こどもの頃の純粋な気持ち

08 5月

自分が小さかったときのことを、ふと思い返していました。
思えば、あの頃の自分は、笑いたい時は笑い、怒りたい時は怒り、泣きたい時は泣いて……。

感情表現がとても豊かだったように思います。

しかし、大人になるまでに、色々な事を植えつけられ、そんな日々が過ぎてゆく中で、気付けば、

笑いたい時に笑えなくなってしまったし、怒りたい時に怒れなくなって、泣きたい時に泣けなくなった気がします。

自分の感情を素直に出さず、押さえ込むようになってしまったように思います。

大人になると、自分の感情に素直になることが、色々な思い込みや植え付けにより、なかなか難しくなってしまうものなのだなと思います。

もう一度、こどもの頃のように、自分の気持ちを素直に出せるようになったら……。

その時、本当の自分に出会えるのかもしれません。