キャビテーション後は身体が温まって汗が出ることも

08 4月

切らない脂肪吸引とも言われるキャビテーション。
脂肪細胞に効果のある超音波を当てることで、脂肪細胞自体を破壊し、体外へ排出させる痩身法です。
強いマッサージなどとは違って当てるだけでいいので痛みに耐える必要はありません。
超音波によって脂肪細胞が破壊され、脂肪細胞の数が減るのでリバウンドがほとんどないのです。

そんなキャビテーション、超音波を当て、その後にリンパマッサージをするのが一般的です。超音波を当てているとその部分が内側から暖かくなってくるのはもちろん、代謝がよくなるので体全体がぽかぽかと温まってくるのです。
夏場など人によっては汗が噴出し、止まらなくなる方もおられるほどです。

超音波によって液化した脂肪細胞はリンパ管や血管に入って最終的に尿や汗などになって体外に排出されます。
キャビテーションだけでも脂肪細胞は溶けますが、それを流すためにマッサージが必要なのです。
マッサージによって溶けた脂肪細胞を流すことで、効率よく脂肪を落とすことができます。

人によっては施術後数日間、体が温かい状態が続く場合もあるほどその痩身効果は高いのです。
切らないのでダウンタイムも必要なく、楽して痩身できるのがキャビテーションなのです。最近ではキャビテーションがおすすめな痩身エステサロンが増えていますのでいろいろなお店を試してみるといいでしょう。