空を眺めるのが大好き

18 4月

私は、空を眺めるのが大好きです。
幼い頃から、気が付けば窓から空を眺めていました。

色々な悩みがあるときでも、どこまでも広く青い空を眺めていると、自分の悩みなど、とてもちっぽけなように思えてきます。
それに、空に浮かんでいる流れ行く雲を見ていると、

(どんなことであっても時間が経つにつれ、形を変えて流れてゆくのだな)

と思うと、どんな悩み事でも、どんなにしんどく辛いく苦しい事でも、永遠に変わらない状況はなく、今、もし暗いどん底の状況であったとしても、流れゆく雲のように、明けない夜はないように、状況は時間の経過と共に変わってゆくのだな、と思うと、随分気持ちが楽になります。

空は、無言ですし、何も私達に語り掛ける訳でもありませんが、様々なメッセージが心の中に伝わって来るような気がするのです。

空は、私にとって、

『無言の教師』

みたいな存在です。